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論語三代
福生会では平成23年より、毎年、銀座・寺子屋こども論語塾代表の安岡定子先生をお招きして「論語三代」を開催しております。
論語を通して人を思いやることの大切さ、人としての生き方を考え日々の生活を振り返ることができます。是非、お気軽にご参加ください。

次回の開催について秋頃を予定しています。詳細については決定次第お知らせ致します。
△安岡定子先生
△素読会
△安岡定子先生と記念撮影
論語とは
「故きを温ねて新しきを知る」「過ぎたるは猶及ばざるが如し」など私たちの身近には『論語』由来の言葉がたくさんあります。
『論語』は、古来日本人に愛され、その精神世界を作ってきました。難しい古典と思われがちですが、そんなことはありません。実はとてもシンプル。
人にとって大事なものは、仁-思いやりの気持ち-という考え方で貫かれています。
大きな声で素読し、漢文独特の美しいリズムを楽しみ、名文を味わいたいと思います。
祝辞・趣意書
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
講師 安岡定子氏のご紹介
『安岡定子氏 略歴』

1960年東京都生まれ。 二松學舎大学文学部中国文学科卒業。安岡正篤師の次男・正泰氏の長女。
現在、こども論語塾の講師として「銀座寺子屋こども論語塾」、「斯文会・湯島聖堂こども論語塾」等、都内の講座以外に宮城県塩竃市、宮崎県都城市、茨城県水戸市、京都府京都市等、全国各地で定例講座は23講座に及び、幼い子どもたちやその保護者らに『論語』を講義して話題を集めている。
著書に、08年2月発刊『親子で楽しむこども論語塾』、09年2月続刊『親子で楽しむこども論語塾 その2』、09年12月続刊『親子で楽しむこども論語塾 その3』、08年12月発刊『絵で見る“論語”』、10年9月『素顔の安岡正篤一わが祖父との思い出の日々・新版』、同9月『15歳の寺子屋~みんなの論語塾』、11年10月『子や孫に読み聞かせたい論語』、12年11月『自分を支える論語の言葉50』、13年6月『はじめての論語』、11月『心を育てるこども論語塾』がある。